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科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について
事務連絡
科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について
事務連絡
科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について (事務連絡)
発出日:令和8年3月23日
更新日:令和8年3月23日
更新日:令和8年3月23日
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事務連絡
令和8年3月23日
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各
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都道府県介護保険主管課(室)
市町村介護保険担当課(室)
介護保険関係団体
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御中
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厚生労働省老健局
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老人保健課
高齢者支援課
認知症施策・地域介護推進課
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科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について
介護保険行政の円滑な実施につきましては、日頃から御尽力賜り厚く御礼申し上げます。
「科学的介護情報システム(LIFE)」(以下「LIFE」という。)について、令和8年4月から介護情報基盤が稼働することに伴い、令和8年5月11日より、LIFEの運営主体を厚生労働省から公益社団法人国民健康保険中央会(以下「国保中央会」という。)に移管し、国保中央会が運用するLIFE(以下「国保中央会運用LIFE」という。)としてサービスの提供を開始する予定です。
つきましては、国保中央会運用LIFEの稼働に関し、現在、厚生労働省が運営しているLIFE(以下「厚労省運用LIFE」という。)からの変更点や、稼働に係る事業所・施設における必要な作業、スケジュールについて、下記のとおりご連絡します。LIFE関連加算を継続して算定するためには事業所・施設において必要な作業を期限内に行っていただく必要がありますので、各都道府県におかれましては、内容についてご了知の上、本事務連絡の内容について、貴管内の介護事業者、市町村、関係団体、関係機関等に対して周知をお願いいたします。
記
1.国保中央会運用LIFEの稼働開始について
介護情報基盤については、国保中央会の運営により、令和8年4月1日から稼働を開始する予定です。
介護情報基盤の稼働開始に伴い、LIFEについても、国保中央会へ移管することとし、令和8年5月11日から、国保中央会運用LIFEとして新たに稼働を開始する予定です(※)。国保中央会運用LIFEでは、利用者情報をサーバ上に保持する等、利便性をより一層向上させること等を目的として、厚労省運用LIFEから一部の機能に変更を加えております。主な変更点は、以下のとおりですが、詳細については別紙「厚労省運用LIFEからの変更点及びスケジュール等の詳細について」(以降、別紙と言う。)のp.1~6をご参照ください。
(主な変更点)
①バックアップファイルの授受を廃止
②電子証明書の導入
③端末認証用の一時パスコード認証の廃止
④LIFEホームページからのログイン機能の導入
⑤利用者情報を正確にチェックするための機能の導入
(※)国保中央会運用LIFEに提出されたデータの一部は、介護情報基盤に連携され、介護保険資格確認等WEBサービスを通じて、利用者と関係する介護事業所との間で参照可能となります。
2.事業所・施設に必要な事前準備及び作業等について
現在、厚労省運用LIFEを利用している各事業所・施設において、LIFE関連加算を継続して算定いただくためには、令和8年5月11日から令和8年7月31日までの間に国保中央会運用LIFEへの移行作業が必要となります。これに先立ち、厚労省運用LIFEにおいて移行の準備を行うため、令和8年4月24日からは、厚労省運用LIFEへの新規利用申請、事業所サービス及び利用者情報の削除ができなくなります。また、厚労省運用LIFEについては、令和8年9月1日にサービスを停止する予定です。
スケジュールの詳細については、別紙のp.8をご参照ください。
国保中央会運用LIFEの利用を開始するに当たって、以下の①~③の事前準備や移行の作業等が必要となります。事前準備として必要な①の電子証明書を取得する作業については、事業所・施設内での要否の確認に時間を要する場合もあるため、移行作業が始まる前に対応をお願いします。詳細については、別紙のp.7をご参照ください。
また、②以降の作業については、具体的な作業内容等を記載した「移行ガイド」を、令和8年4月頃に厚生労働省HPの「科学的介護情報システム(LIFE)について」のページ、厚労省運用LIFE、国保中央会運用LIFE等にて配布する予定です。
(必要な作業)
① 電子証明書(介護保険証明書/介護DX証明書)の取得及びインストール
② 厚労省運用LIFEから国保中央会運用LIFEへの移行
③ 国保中央会運用LIFEでの利用者情報の再登録
なお、②の厚労省運用LIFEから国保中央会運用LIFEへの移行後は、厚労省運用LIFEでは、これまで登録したデータの参照のみが可能となり、情報の登録はできなくなります。また、移行では、アカウントのID・パスワード、事業所情報は国保中央会運用LIFEへ引き継がれますが、利用者情報や様式情報が引き継がれないため、ご留意いただきますようお願いします。
3.国保中央会運用LIFEを利用する場合の注意事項等
国保中央会運用LIFEを利用する場合の注意事項等は次のとおりです。
(1)令和8年5月11日以降の様式情報等の提出について【厚労省運用LIFEをご利用の事業所・施設】
令和8年5月11日以降の様式情報等の提出に当たっては、移行作業前である場合は厚労省運用LIFEから様式情報を提出、移行作業後である場合は国保中央会運用LIFEから様式情報の提出をお願いします。
なお、厚労省運用LIFEで提出した様式情報等は、国保中央会運用LIFEに引き継がれませんが、厚労省運用LIFEで提出した月の様式情報等を国保中央会運用LIFEで再度提出する必要はありません。
(2)「フィードバック参照」機能について【国保中央会運用LIFEをご利用の全事業所・施設】
国保中央会運用LIFEでは、厚労省運用LIFE同様に「フィードバック参照」機能の利用が可能ですが、フィードバックの集計対象は、国保中央会運用LIFEに登録された各事業所・施設のデータのみとなり、厚労省運用LIFEに登録されているデータは集計対象外となります。このため、国保中央会運用LIFEに表示されるフィードバックでは、移行した事業所・施設が登録したデータを集計したもののみが表示されます。厚労省運用LIFEのサービス停止以降も過去のフィードバックが必要な場合は、事前にフィードバック画面よりPDF等にて出力・保存してください。
(3)LIFEへの様式情報の提出が必要な介護報酬上の加算の取扱いについて
国保中央会運用LIFEへの移行に伴い、LIFEへの様式情報の提出が必要な介護報酬上の加算の取扱いについては、別途事務連絡及びQ&Aを発出し、改めてお知らせする予定です。
4.問い合わせ先について
本事務連絡の内容についてお問い合わせがございましたら、厚労省運用LIFEのヘルプデスクの「お問い合わせフォーム」からご連絡をお願いします。
以上








